バブアーの犬用品おすすめ6選。上質を知る爱犬に英国の風格を

犬用品

愛犬との散歩をもっと特別な時間にしたい。自分が身につけているお気に入りのブランドを、大切な家族である犬にも共有したい。そんな思いから「バブアー 犬用品」を検索しているあなたは、きっとただのペット用品ではなく、本物の質感や伝統を理解するセンスの持ち主だろう。

英国王室御用達のバブアーが展開する犬用品は、人間用と同じ哲学で作られている。見た目のクラシックさだけでなく、雨の日の散歩でも頼りになる防水性、長く付き合える耐久性を兼ね備えているのが特徴だ。

ただ、実際に購入しようとすると「サイズ感がわからない」「金具は錆びないの?」「ハーネスはどうやって通すの?」といった疑問も出てくる。この記事では、実際の口コミや評判も交えながら、本当におすすめできるバブアーの犬用品を6つ厳選して紹介する。愛犬に英国の風格をまとわせたい人は、ぜひ最後まで読んでほしい。

なぜバブアーの犬用品はここまで愛されるのか

バブアーといえば、オイルドワックスコットンのジャケットが有名だ。1894年の創業以来、ハンターやアウトドアを愛する人々のために、過酷な環境に耐えるウェアを作り続けてきた。そしてそのDNAは、犬用品にもしっかりと受け継がれている。

犬用のコートには、人間用と同じシルコイルワックスドコットンが使われているモデルもある。これが意味するのは、小雨程度なら弾き、風も通しにくい本格派のアウトドア仕様だということ。首輪やリードに使われるタータンチェックも、バブアーのアイコンとして世界中で認知されている。

「ただの犬服でしょ」と思うかもしれない。しかし実際に手に取ると、縫製の丁寧さや金具の重厚感がまったく違う。安価な量産品とは一線を画す作り込みに、愛犬への愛情を形にしたい飼い主たちが惹かれるのも当然だろう。

バブアー犬用品おすすめ6選

ここからは、実際に購入できるバブアーの犬用品をカテゴリー別に紹介していく。選ぶ際のポイントや注意点も合わせて解説するので、比較検討してほしい。

犬用コート:雨の日もおしゃれに乗り切るワックスドッグコート

まず紹介したいのが、バブアーを象徴するワックスドッグコートだ。バブアー 犬用コート ワックスを使えば、雨の日の散歩が一気に楽しみになる。素材はブランドおなじみのオイルドコットンで、表面にしっとりとしたワックス加工が施されている。これにより小雨程度ならしっかり弾き、風も通しにくい。裏地にはクラシックなタータンチェックが配されていて、まさにバブアーそのものの佇まいだ。

襟元にはコーデュロイのトリミングが施され、首周りを優しく包み込む。愛犬がブルッと震えるような寒い日でも、体温を逃がさない作りになっている。

一方で、口コミを見ると「思ったより生地が薄い」と感じる人もいるようだ。防寒性能を過度に期待すると、冬場の厳寒期にはレイヤードが必要になるかもしれない。またワックスドコットン特有の匂いが気になるという声も散見される。これは素材の特性上避けられない部分なので、気になる人は後述するウール調モデルを検討すると良い。

犬用コート:街でも映えるウール調タータンコート

寒い季節の普段使いにぴったりなのが、ウール調のタータンコートだ。バブアー 犬用コート ウールは、見た目の上品さと機能性を高次元で両立している。外側は暖かみのあるタータンチェック、内側には柔らかなフリース裏地がついていて、着心地は抜群だ。マジックテープで着脱も簡単だから、服を嫌がる犬でも比較的スムーズに着せられる。

都会の街並みにも、郊外の公園にもしっくり馴染むデザインは、まさに万能選手。カラー展開も複数あるので、愛犬の毛色に合わせて選ぶ楽しみもある。

注意したいのはサイズ展開だ。XSとSの間の差が大きいという口コミがあり、どちらにするか迷う飼い主が多い。愛犬の背丈や胴回りをしっかり測った上で、迷ったら小さめを選ぶと良い。なぜなら、大きすぎると散歩中にずれてストレスになる可能性があるからだ。

犬用コートを使う上で知っておきたい注意点

バブアーの犬用コートを買う前に、ひとつだけ知っておいてほしいことがある。これらのコートには、ハーネス用のリード穴がついていないのだ。普段からハーネスを使っている場合、コートの上から装着するか、コートの下にハーネスをつけてリードだけを首元から出す工夫が必要になる。

SNS上では「自分でハーネス穴を開けた」という飼い主もいるが、自己責任での改造は防水性を損なう可能性があるのでおすすめしない。基本的には首輪派の犬に向いているアイテムと割り切って選ぶのが無難だ。

首輪:夜道も安心のクラシックタータン

続いては、バブアーの犬用品の中でも特に人気が高い首輪を紹介しよう。バブアー 犬用首輪 タータンは、バブアーらしいタータンチェックを全面にあしらった一本だ。素材は丈夫なポリプロピレン製で、水に濡れてもすぐに乾く。雨の日も泥んこも気にせず使えるタフさが魅力だ。

特筆すべきは、エッジ部分に施された再帰反射パイピング。夜間の散歩で車のライトを受けると反射して光るため、暗がりでも愛犬の位置をドライバーに知らせることができる。安全性とデザイン性を見事に両立させた、散歩のマストアイテムと言っていい。

ただし、口コミを見ると「金具が錆びた」という報告がいくつか見受けられる。海の近くで使ったり、雨に濡れたまま放置したりすると、真鍮製の金具でも経年変化が早まるようだ。使用後は軽く拭いて乾燥させるだけでも、かなり状態が変わるので覚えておいてほしい。

首輪:高級感を極めた本革モデル

より上質さを求めるなら、本革製の首輪も選択肢に入る。バブアー 犬用首輪 本革は、使うほどに味わいが増すレザーの風合いが最大の魅力だ。タータンモデルに比べて落ち着いた印象で、落ち着きのある成犬やシニア犬にもよく似合う。

革製品なので、どうしても価格は高めになる。ただ、「安い首輪を何度も買い替えるより、良いものを長く使いたい」という考え方にはぴったりだ。金具は真鍮製で、経年による色の変化も楽しめる。定期的にレザー用の保湿クリームを塗れば、数年単位で美しい状態を保てるだろう。

ハーネス:全身でタータンを楽しむ

「首輪よりハーネス派」という飼い主には、バブアーのハーネスがおすすめだ。バブアー 犬用ハーネスは、胸元から背中までタータンチェックが大きく広がるデザインで、遠目からでもバブアーとひと目でわかる存在感がある。

素材は織りナイロンで丈夫に作られており、急な引っ張りにも対応できる。体を包み込む形状なので、気管への負担を軽減したい小型犬や、引っ張り癖のある犬にも向いている。装着はバックル式で、毎日の着脱もストレスが少ない。

ただし、機能面での特筆すべきアドバンテージは少ないというのが率直な印象だ。あくまで「バブアーの世界観をハーネスでも楽しみたい」という人に向けたアイテムと捉えると、期待を裏切られることはないだろう。

バブアー犬用品のサイズ選びで失敗しないために

ここまで紹介してきたアイテムに共通する最大の注意点が、サイズ選びの難しさだ。ブランド全体を通して、サイズ間の差が大きいという口コミが非常に多い。特にMサイズとLサイズの間には、かなりの開きがあるようだ。

だからこそ、購入前には必ず愛犬の実寸を測ってほしい。首輪なら首周り、コートなら背丈(首の付け根から尻尾の付け根まで)と胴回りをメジャーで正確に測る。その上で、各商品のサイズガイドと照らし合わせるのが鉄則だ。

迷った場合のおすすめは、首輪は小さめ、コートはジャストサイズを選ぶこと。首輪が大きすぎると抜け落ちの危険があり、コートが大きすぎると散歩の邪魔になる。ただ、小さすぎるコートは着られないので、その点だけは注意してほしい。

ワックスドッグコートのお手入れ方法

せっかく上質な犬用品を手に入れるなら、長く大切に使いたい。特にワックスドッグコートは、適切なケアをすることで寿命が大きく変わるアイテムだ。

基本的な日々のお手入れは、汚れたら固く絞った布で拭き取るだけ。洗濯機は厳禁で、ドライクリーニングも不可だ。泥汚れがひどい場合は、ブラシで軽く落としてから湿らせた布で拭き取ろう。

そして年に一度程度、ワックスが薄くなってきたと感じたら再塗装を検討したい。バブアー純正のワックスが販売されているので、布にとって薄く伸ばしながら塗り込み、ドライヤーで温めて繊維に浸透させる。この一手間で、撥水性が見事に復活する。お手入れを面倒と捉えるか、楽しみと捉えるか。それはあなた次第だが、愛犬と過ごす時間をより豊かにするルーティンになるはずだ。

バブアーの犬用品を愛犬へのギフトに

ここまで読んで、「自分が使うわけではないけれど」と思った人もいるかもしれない。実はバブアーの犬用品は、犬を飼っている友人や家族へのプレゼントとしても非常に喜ばれている。

高級ペット用品は自分ではなかなか手が出しにくいもの。でも、贈り物なら話は別だ。特に新しく犬を迎えた人へのギフトとして首輪を贈れば、センスの良さと実用性を兼ね備えた粋なプレゼントになる。もちろん、相手の犬のサイズを事前にリサーチするのを忘れずに。

まとめ:バブアーの犬用品で日常の散歩を格上げしよう

バブアーの犬用品は、単なるペット用品の域を超えた魅力を持っている。英国の伝統が息づくデザイン、人間用と変わらない本格的な素材、そして何より愛犬との絆をより深めてくれる温かみ。それがこのブランドを選ぶ理由だ。

もちろん、サイズ選びの難しさやお手入れの手間など、事前に知っておくべきポイントもある。しかし、それを差し引いても余りある満足感が、バブアー犬用品にはある。愛犬と過ごす何気ない散歩の時間を、もっと特別なものに変えたい。そんな思いを持つあなたにこそ、この英国の風格を手に取ってほしい。

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