愛犬のブラッシング、ちゃんと気持ちよくできていますか?
「ブラシを見せると逃げる」
「毛が引っかかって痛そう」
「せっかくとかしても、なんだかペタッとしてる」
そんな悩みを抱えているなら、今使っているブラシがワンちゃんに合っていないのかもしれません。
実は、プロのトリマーさんたちがこっそり愛用し、口コミでじわじわ広がっているブランドがあるんです。それが「ローレンス」。
特に犬用品として名高いスリッカーブラシは、使った人の多くが「もうこれ以外は使えない」とまで言い切るほどの実力派。今回は、そんなローレンスの犬用スリッカーブラシの魅力と、目的別のおすすめモデルをたっぷりご紹介します。
なぜローレンスの犬用ブラシはそんなに人気なのか
犬用品にあまり詳しくない方でも、「ローレンス」の名前を一度は聞いたことがあるかもしれません。SNSや口コミサイトで異常なほど高評価が並んでいるブラシ、と言えばピンとくるでしょうか。
その人気の秘密は、大きく分けて3つあります。
まずは、地肌にしっかり優しいクッション性。ピンの根元に絶妙な硬さのクッションが仕込まれていて、力を入れすぎてもワンちゃんの皮膚にピンポイントの圧力がかかりにくい構造です。ブラッシングを嫌がっていた子が、ローレンスに変えたらおとなしく座ってくれるようになった、なんて声は驚くほどたくさんあります。
次に、別格のふわふわ仕上がり。毛のもつれをほぐしながら、空気を含ませるように整えてくれるので、ドライヤーでブローした直後のようなボリュームが出ます。トイプードルやポメラニアンなど、毛量が多い犬種の飼い主さんから特に喜ばれていますね。
そして見逃せないのが、尋常じゃない耐久性。「7年使っているけど現役」「3年目でやっとピンが数本抜けただけ」といったレビューが当たり前に見つかります。安いブラシを何度も買い替えることを考えれば、結果的にお得だと感じる方が多いようです。
ローレンス スリッカーブラシの種類と選び方
ローレンスのスリッカーブラシには、硬さやサイズのバリエーションがあります。愛犬にぴったりの一本を選ぶために、それぞれの特徴をしっかり押さえておきましょう。
ソフトスリッカーとハードスリッカーの違い
多くの飼い主さんが最初に手に取るのが、ソフトスリッカーブラシです。
ピンにしなやかさがあり、肌あたりがとにかくマイルド。敏感肌の子やブラッシング初心者のワンちゃんに最適です。主に仕上げ用、日常のお手入れ用として使われていて、「これ一本で十分」という声が圧倒的に多いのも納得です。
一方のハードスリッカーブラシは、ピンが太くしっかりしています。毛玉ができやすい子や、アンダーコートがびっしり生えているダブルコートの犬種に向いています。ただ、力を入れると皮膚を傷つける可能性があるため、慣れている方向け。ソフトで物足りない場合の二本目として検討するのが安心です。
サイズの選び方と目安犬種
サイズはS、M、Lの3種類展開が基本です。
Sサイズは超小型犬用。チワワやヨークシャーテリア、子犬のお手入れにちょうどいい大きさです。
Mサイズは、おそらく一番売れているスタンダードサイズ。トイプードル、ミニチュアダックスフント、柴犬、コッカースパニエルなど、中型犬の飼い主さんが愛用しています。
Lサイズは大型犬向け。ゴールデンレトリバーやラブラドールなど、一度に広い面積をとかきたい子に。
迷ったらMサイズを選んでおくと、小型犬から中型犬までカバーできて失敗が少ないですよ。
おすすめしたいローレンスの犬用品5選
ここからは、特におすすめしたいローレンス製品を5つ厳選してご紹介します。どれも実際の飼い主さんからの評価が高いものばかりです。
1. ローレンス ソフトスリッカーブラシ M
まず外せないのが、この定番モデル。ソフトタイプのMサイズです。
クッションがしっかり効いていて、軽くとかしているだけで毛がふんわり立ち上がります。トリミング帰りのような仕上がりを毎日キープできるのが何よりの魅力。毛が細くて絡まりやすいトイプードルの飼い主さんから、圧倒的な支持を集めています。
「うちの子、ブラシを見ると隠れてたのに、これにしてから寄ってくるようになった」
そんな嬉しい変化を報告する口コミが後を絶ちません。
2. ローレンス ソフトスリッカーブラシ S
超小型犬や子猫(そう、猫にも使っている人が多いんです)におすすめなのがこのSサイズ。
頭が小さいので、目の周りや足先など細かい部分にもフィットします。チワワやポメラニアンの子犬期から慣れさせたいときにぴったり。手が小さめの飼い主さんにとっては、自分の手にしっくりくるという選び方もアリです。
3. ローレンス ソフトスリッカーブラシ L
大型犬の飼い主さん、必見です。一度に広範囲をとかけるLサイズは、ゴールデンやハスキーなどのお手入れ時間を大幅に短縮してくれます。
大型犬用のブラシはピンが硬すぎるものも多いのですが、これはソフトタイプなので皮膚への負担が少なく、ブラッシングが苦手な子にも少しずつ慣れてもらいやすいのがポイントです。
4. ローレンス コーム
スリッカーブラシとセットでぜひ持っておきたいのが、ローレンスのコームです。
目の細かい方と粗い方の両方が使える両面タイプ。ブラッシング後にコームを通すと、残った小さな毛玉や抜け毛を最終チェックできます。特に耳の裏や脇の下など、スリッカーでは届きにくい場所の仕上げに重宝します。
ブラシについた毛を取るのにも便利で、指で取ろうとしてピンに刺さるストレスからも解放されますよ。
5. ローレンス ハードスリッカーブラシ
すでにソフトを持っていて、換毛期の毛量に手を焼いている方におすすめしたいのがハードタイプです。
アンダーコートがゴッソリ抜ける時期の柴犬やコーギーなどに使うと、ソフトより短時間でしっかり毛を取れます。ただし、先ほども触れたように皮膚への刺激は強め。あくまでソフトと併用し、力を抜いて優しくとかすのが鉄則です。
ローレンスのブラシを長持ちさせるお手入れ方法
せっかく良いブラシを買ったなら、できるだけ長く使いたいですよね。といっても、難しいことはありません。
基本は使用後にピンの間にたまった毛をこまめに取ること。これだけでピンのへたりを防げます。ローレンスのコームを使うと、根本からスッと毛が取れて楽ちんです。
そして保管は風通しの良い場所で。湿気が多いところに置きっぱなしにすると、クッション部分の劣化が早まることがあります。洗面所の戸棚より、リビングのカゴに立てて入れておくくらいが理想的。
水洗いはメーカー推奨ではないので避けましょう。どうしても汚れが気になるときは、固く絞った布でサッと拭く程度にとどめて、しっかり乾かしてください。
口コミからわかった、気をつけたい注意点
ここまで魅力をお伝えしてきましたが、購入前に知っておいたほうがいい注意点もあります。
ひとつは価格帯。ホームセンターで買えるスリッカーブラシと比べると、2倍から3倍はします。「たかがブラシに」と思うか、「されどブラシ」と思うか。ただ、買い替え頻度や仕上がりを考えると、コスパはむしろ良いという口コミが大半です。
もうひとつは、「ソフト」でも感じ方には個体差があるという点。極度の敏感肌の子には、それでも硬く感じる場合があります。最初は優しく少しずつ試すようにしてください。
あと、これはよくある誤解なのですが、ローレンスはスリッカーブラシのため、抜け毛を大量にキャッチする道具ではありません。毛玉をほぐし、毛並みを整え、ふわふわに仕上げるのが主な役目。ゴッソリ毛を取りたいときは、別途ファーミネーターのようなアンダーコートレーキを併用するのが正解です。
ふわふわが続くと、愛犬との時間がもっと楽しくなる
ブラッシングは、ただの「お手入れ」じゃないんですよね。
愛犬の体に毎日触れて、皮膚の異常にいち早く気づいたり、コミュニケーションを深めたりする大切な時間です。嫌がられてストレスになっていたら、本当にもったいない。
ローレンスの犬用スリッカーブラシは、そんな時間を「やらなきゃ」から「やりたい」に変えてくれるきっかけになるかもしれません。ふわふわになった愛犬を抱っこしたときの、あのなんとも言えない幸福感。ぜひ一度、味わってみてください。

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