愛犬とのお出かけって、本当に楽しいですよね。特に横浜みなとみらいエリアは、犬連れに優しいスポットがたくさんあって、週末になるとたくさんのワンちゃん連れで賑わっています。
その中心とも言えるのが、横浜赤レンガ倉庫。
「赤レンガ倉庫って犬用品のお店があるの?」
「そもそもワンちゃんと一緒に入れるエリアはどこ?」
「ここでしか買えないおしゃれなアイテムってあるのかな?」
実は私も愛犬を連れて初めて行ったとき、この3つが全部気になりました。観光地として有名なだけに、犬連れ情報って意外と断片的なんですよね。というわけで今回は、赤レンガ倉庫で見つけた素敵な犬用品と、実際に足を運んでわかった同伴スポットの最新情報を、たっぷりお伝えしていきます。
そもそも横浜赤レンガ倉庫って犬連れOKなの?
まず大前提からお伝えすると、赤レンガ倉庫は基本的に犬連れ大歓迎です。
ただし、館内の施設によって同伴ルールが異なるので、ここはしっかり押さえておきましょう。
1号館と2号館、それぞれに個性的なショップや飲食店が入っていますが、ペット同伴の可否は基本的に各店舗の判断に委ねられています。ワンちゃんと一緒にお店の中まで入れるかどうかは、事前に知っておくとスムーズですよね。
特に2号館はフロア全体がペット同伴可能エリアになっているので、安心してお買い物を楽しめます。リードを着用していれば、館内を一緒に歩けるんです。床が滑りやすい場所もあるので、足腰が弱いシニア犬や小型犬はカートがあると便利かもしれません。
赤レンガ倉庫で買える!おしゃれ犬用品セレクトショップ
さて、本題の犬用品です。赤レンガ倉庫には、ペット用品を専門に扱うお店から、犬モチーフの雑貨が買えるお店まで、いくつかの選択肢があります。
犬服・首輪・リードなら「DOG DEPT 横浜赤レンガ倉庫店」
赤レンガ倉庫で犬用品を探すなら、まず外せないのが2号館1階にある「DOG DEPT(ドッグデプト)」です。
ここはもう、犬好きにはたまらない空間。カラフルでポップなデザインの犬服から、上質なレザーを使った首輪やリード、おもちゃ、フードボウルまで、とにかくセレクトが抜群なんです。ナイロン製のカラフルな首輪は特に人気で、色違いで揃えたくなる可愛さ。お散歩がもっと楽しくなりそうなアイテムばかりです。
季節ごとに新作が出るので、何度行っても新鮮な発見があります。夏は接触冷感素材の洋服、冬は暖かいニットなど、機能性も考えられた商品が多いのが嬉しいポイント。ギフトにも喜ばれるお店です。
犬モチーフの雑貨やファッションアイテムも充実
「犬そのものの用品じゃなくて、犬がデザインされた雑貨が欲しい」という方にも、赤レンガ倉庫は宝庫です。
例えば、2号館にある「マリンクス」では、犬種別のトートバッグやポーチなどが販売されています。自分の飼っている犬種を見つけたときの感動ったらないですよ。フレンチブルドッグやダックスフンド、柴犬など、人気犬種はだいたい揃っている印象でした。
また、同じく2号館の「Snoopy Town Shop」は、スヌーピーファンなら必訪スポット。ビーグル犬のスヌーピーをモチーフにしたグッズが所狭しと並んでいて、犬好きにはたまらない空間です。ここでしか買えない限定アイテムもあるので、お土産にもぴったり。
こだわりの国産犬用品に出会える可能性も
実は赤レンガ倉庫では、定期的にマルシェやポップアップストアが開催されています。先日私が行ったときは、国産のオーガニック犬用おやつを扱う臨時出店が出ていて、思わぬ掘り出し物を見つけました。
こういったイベント情報は、横浜赤レンガ倉庫の公式サイトやSNSでチェックできます。行く予定が決まったら、事前にどんなイベントがあるか確認しておくといいですよ。「犬用品 ポップアップ」みたいなキーワードで検索すると、過去の出店事例も見られるので参考になります。
ショッピングだけじゃない!犬と一緒に楽しめるグルメ&フォトスポット
犬用品を買ったあとは、やっぱり一緒にゆっくりしたいですよね。赤レンガ倉庫周辺には、愛犬と一緒に食事や休憩ができるお店がたくさんあります。
わんこと一緒にテラスランチ
赤レンガ倉庫の魅力は、なんといっても海を眺めながら過ごせるテラス席。2号館1階の「bills(ビルズ)」は、世界的に有名な朝食レストランですが、テラス席のみ犬連れOKなんです。ふわふわのリコッタパンケーキを食べながら、愛犬と港の景色を楽しむ…最高の休日じゃないですか?
同様に、1号館側の「チャイハネ」もテラス席がペット可。エスニック料理を楽しみながら、ゆったりとした時間を過ごせます。週末はどこも混み合うので、ピークタイムを少しずらすのがおすすめです。11時前や14時過ぎなら比較的スムーズに座れることが多いですよ。
インスタ映え必至の撮影スポット
犬用品と同じくらい「映える写真」を求めて赤レンガ倉庫に来る方も多いはず。背景に歴史的建造物があると、それだけでグッとおしゃれな写真になります。
おすすめは、赤レンガ倉庫の広場から見えるベイブリッジを背景にした一枚。朝夕の柔らかい光の時間帯だと、赤レンガの風合いがより美しく写ります。あとは、倉庫裏手の運河沿いの遊歩道。ここは意外と人が少なくて、落ち着いて撮影できる穴場です。春には桜も咲くので、シーズン中は特におすすめ。
赤レンガ倉庫で犬用品を買う前に知っておきたい注意点
楽しいお出かけにするために、いくつか気をつけたいこともお伝えしておきます。
まず、館内の犬用カートの貸し出しは基本的にありません。小型犬で長時間のお出かけになる場合は、マイカートやスリングを持参したほうが安心です。床が硬いので、肉球への負担も考えてあげてくださいね。
また、赤レンガ倉庫の駐車場は週末かなり混雑します。みなとみらいエリア全体で駐車場は多いのですが、赤レンガ倉庫直近の駐車場は午前中から満車になることもしばしば。少し離れた「横浜ワールドポーターズ」の駐車場に停めて、海沿いを散歩がてら歩いてくるのも楽しいですよ。
それから、これは犬用品に限った話ではないんですが、館内は観光客でかなり混雑します。特に土日祝日の午後は人が多く、小型犬だと足を踏まれそうでヒヤッとすることも。愛犬が人混みに慣れていない場合は、比較的空いている平日の午前中が狙い目です。
季節のイベント時、例えばクリスマスマーケットの時期は、夜になるとイルミネーションが美しい反面、ワンちゃんにとっては人混みと音の刺激が強すぎることも。愛犬の様子を見ながら、無理のない範囲で楽しんでくださいね。
まとめ:横浜赤レンガ倉庫で特別な犬用品を見つけよう
いかがでしたか?
赤レンガ倉庫には、DOG DEPTを筆頭に、ここでしか出会えない犬用品や犬モチーフの雑貨がたくさんあります。そして何より、買い物だけじゃなく、愛犬と一緒に食事や散歩、写真撮影まで楽しめるのが最大の魅力です。
ペット同伴でここまで充実した時間を過ごせるスポットは、関東近郊でもそう多くありません。「せっかくの休日、愛犬とちょっと特別な場所に行きたいな」と思ったとき、ぜひ横浜赤レンガ倉庫の犬用品ショップを覗いてみてください。きっとお気に入りの一品が見つかるはずです。
最後に、実際に訪れる際は、最新の営業時間やペット同伴ルールを横浜赤レンガ倉庫の公式サイトで確認してから出かけることをおすすめします。事前に知っていれば、よりスムーズに楽しめますからね。素敵な休日になりますように。

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