海外ブランドのペットカートおすすめ9選!おしゃれで走行性に優れた一台は?

ペットカート

「ペットカートって、海外の街並みを歩くときにも絵になるものが欲しいな」
「車で移動することが多いから、ちゃんとした安全基準があるものがいい」
「せっかく買うなら、走行性が良くて長く使えるものがいい」

そんなふうに考えていませんか?

実は今、ペットカートの世界では、海外ブランドや海外の安全基準をクリアしたモデルが静かなブームになっています。デザインのおしゃれさはもちろん、段差や石畳でもスイスイ進む走行性、そして車移動を前提とした高い安全性能が支持される理由です。

今回は、実際に使っている飼い主さんの声や最新の安全基準を踏まえながら、あなたにぴったりの一台を探していきましょう。

なぜ今「海外」のペットカートが注目されているのか

まず、多くの人が気になっている「海外ブランドや海外仕様のペットカートって、国内のものと何が違うの?」という疑問にお答えします。

最大の違いは、安全に対する考え方です。

ヨーロッパやアメリカでは、ペットを家族の一員として車に乗せる文化が日本以上に根付いています。そのため、ペットカートにも「万が一の事故からどう守るか」という視点での設計が当たり前に組み込まれているんです。

たとえば、後ほど詳しくご紹介するTAVO(タボ)というブランドのカートは、チャイルドシートの最新安全基準「ECE R129」に準拠したカーシートを採用しています。これは、ペット用のカーシートとしては日本初の快挙。車社会の海外で生まれたブランドだからこその発想です。

また、もうひとつの特徴が走行性

海外の石畳や不整地を想定して作られたエアバギーのようなブランドは、大きなエアタイヤを装備していて、段差での衝撃吸収性が抜群です。日本のちょっとした段差なら、まるで感じさせないほどスムーズに進みます。

「海外ブランドはちょっと高いかも…」と思うかもしれませんが、それは「ペットの安全」と「快適さ」に対する投資。そう考えると、納得感が出てきませんか?

車での移動が多い方にこそ選んでほしいTAVO(タボ)

さて、ここからは具体的なブランドやモデルをご紹介していきます。

最初にご紹介したいのは、2024年に日本上陸したばかりの新ブランド、タボ ペットカート(TAVO)です。特に、車での移動が多い方に本気でおすすめしたい。

TAVOのフラッグシップモデル「Maeve + Roscoe」は、カート、キャリー、カーシートの3役をこなすシステム商品です。最大のポイントは、そのカーシート部分。

繰り返しますが、日本初のチャイルドシート安全基準「ECE R129」に準拠しているんです。この基準は、側面からの衝突安全性まで評価する厳しいもの。「万が一」のときに、愛犬・愛猫の命を守るための最後の砦になってくれます。

もちろん、カートとしての基本性能もベビーカーの安全基準「EN1888-2」に準拠。インテリアに溶け込む洗練されたデザインも、SNSでおしゃれだと話題です。

車でお出かけする機会が多い方は、こうした安全基準の有無でペットカートを選ぶという視点を、ぜひ持ってみてください。

走行性と悪路の突破力ならAirBuggy(エアバギー)

「とにかく押し心地が良くて、どんな道でも快適なものを使いたい!」

そんなあなたにぴったりなのが、エアバギー ペットカート(AirBuggy)です。日本発のブランドでありながら、その性能の高さから海外でも評価が高く、まさにグローバルスタンダードな一台。

エアバギーの象徴と言えば、3輪構造と大きなエアタイヤ。これが、想像を絶する快適さを生み出します。

実際に、エアバギーをスウェーデンに持っていって使ったという方の旅行記を読んだことがあります。石畳の道や公園の砂利道もものともせず、犬もまったく揺れを気にせずリラックスしていたそうです。これはもう、「走る高級車」に近い乗り心地です。

ラインアップが豊富なのも魅力です。

  • エアバギー フォー ペット ウィズ:機内持ち込み可能なスーツケースに収納できる画期的なモデル。海外旅行のお供に最適です。
  • エアバギー ドーム3:エアバギーの代名詞ともいえるモデルで、安定感と走破性は折り紙付き。
  • エアバギー フィット:軽量コンパクトで、普段のお散歩や公共交通機関での移動に便利。

愛犬の体重やあなたのライフスタイルに合わせて、ベストな一台を見つけられることでしょう。

デザインと実用性を両立させたヨーロッパ発のFikaGO(フィーカゴー)

「機能性も大事だけど、やっぱりデザインは譲れない」
「ヨーロッパの街並みに溶け込むような、シンプルで美しいものが欲しい」

そんな願いを叶えてくれるのが、フィーカゴー ペットカート(FikaGO)です。ヨーロッパのライフスタイルから生まれたこのブランドは、無駄を削ぎ落としたミニマルなデザインが最大の魅力。

フィーカゴーの良いところは、デザインだけで終わらない実用性の高さです。折りたたみが簡単で自立するので、お店の片隅に置かせてもらうときも邪魔になりません。生地は丈夫で手入れがしやすく、雨の日のお散歩でも気兼ねなく使えます。

「ペットカートをインテリアの一部にしたい」
「おしゃれなカートで街を歩きたい」

そんなふうに、ペットとの生活そのものを楽しみたい飼い主さんに、心からおすすめできるブランドです。

海外旅行や引っ越しでペットカートを使う際の注意点

最後に、実際に海外でペットカートを使うときの、ちょっとした疑問にもお答えしておきますね。

Q. 飛行機にペットカートは預けられる?
A. 多くの航空会社では、折りたたみ式のペットカートは受託手荷物として無料で預けることができます。ゲートで預けて、到着時にゲートで受け取れることも。ただし、航空会社や機材によって規定が違うので、必ず事前に確認してください。エアバギーの「ウィズ」のような、スーツケースに収まって機内持ち込みできるモデルは、この点でも非常に心強い選択です。

Q. 海外の交通機関では使えるの?
A. これは国と都市によって本当に様々です。パリの地下鉄は階段が多くて苦労するという声がある一方、バリアフリーが進んだ都市ではベビーカー同様に問題なく乗車できるケースも多いです。渡航先の交通事情を事前に調べておくのがベストです。

Q. 日本で買った海外ブランドのカートは、そのまま海外で使える?
A. 基本的には問題ありません。ただ、先ほど紹介したエアバギーのように、もともと海外の道を想定して設計されたカートの方が、走行性や耐久性の面で安心感が高いと言えます。

まとめ:あなたのライフスタイルに合った海外ペットカートを

ペットカートを選ぶとき、「どれがいいのかな」と迷ってしまったら、まずは自分たちの過ごし方を振り返ってみてください。

  • 車でのお出かけが中心なら、安全基準で選ぶTAVO。
  • 毎日のアクティブなお散歩や旅行が好きなら、走行性で選ぶAirBuggy。
  • 街でのおしゃれな時間を大切にしたいなら、デザインで選ぶFikaGO。

あなたのライフスタイルに合った一台は、きっとペットとの毎日を、もっともっと豊かで安心なものに変えてくれます。海外ブランドのペットカートで、新しいお出かけの楽しさを体験してみてくださいね。

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